姜小青 フォトギャラリー

琴姫ロシア公演  2006年3月

ユジノサハリンスク編

ロシアへの出発日、成田からソウルの仁川空港で乗り換え、ロシアで最初の公演をする町ユジノサハリンスクに向います。私と馬場信子さんと馬平さん。

成田出発。たくさんの楽器の手続きは本当に大変でした。いつもきちんとした服装の馬場さんのとなりで遊びにいくような格好をしている私はちょっとお恥ずかしい(*^_^*)

仁川空港で朴さんと合流し、メンバー全員で記念撮影。

飛行機から観たサハリンです。やはり寒そう!

在ユジノサハリンスクの日本領事館の総領事公邸にて。

公演の初日の会場は州美術館の中

終演後、総領事ご夫妻、韓人会の林さんと領事館の皆さんと

ロシアの市場に、鮮やかな果物が美味しそうに並べられていました。

海の幸に恵まれるサハリン

ロシアの帽子で遊んでいる朴さん(^O^)

私もかぶりました(^^)v

みんなもかぶりました。でも買わなかった。ロシア人の頭は小さいのかな。サイズが小さくてみんなきつかった。

チェーホフ劇場の正面

チェーホフ劇場のリハーサル中。アップに写ってるのは通訳兼司会のカチャさん

私の隣の方は領事館の廣幡さんです。ユジノサハリンスクに赴任してから初めての文化事業の相手は私たち‘琴姫’でした(^O^)/ステージでのロシア語のご挨拶など教えて頂いて本当に優しい方です。

ソビエト連邦時代の象徴、高射砲とレーニンの銅像の前で。

大雪に軟禁されたホテルの部屋から

韓人会の朴会長の別荘に招待されて、会長ご本人がお料理を作ってくださいました。でもこんなに寒いのに朴会長は半袖…

これはロシアを代表するお酒、ウォッカです。油断したら、大変な目にあいますよ。

夏井総領事ご夫妻にロシア料理にご案内していただきました。

大雪のせいで二日間も閉鎖となった空港から私たちはまるで脱出するかのような気分でした。

大雪で閉鎖されていたユジノサハリンスク空港の滑走路。

荷物収納のケースにフタのない飛行機は初めて乗った、これではまるでリムジンバスのよう(^O^)

ウラジオストク編

開演の二時間前にアンダーグランド劇場に到着、早速リハーサル開始

本番は大盛況の中終了し、喜んでいた私たち。

ユジノサハリンスクでは雪の下でどこが車道でどこが歩道か区別がつかなかったけど、ここに来て初めてロシアの道を見ました。

ウラジオストクの街は坂が多くてまるでサンフランシスコのように感じました。

ウラジオストクで泊まっていたヴェルサイユホテルの前

小馬の親子、本当に可愛かった。

ウラジオストクの港町

アルセーニエフ編

とても静かな町に感じました。

アルセーニエフの市長と

明日はアルセーニエフ市で最大の劇場プログレス文化宮殿で演奏します。

思ったより早くリハーサルが終了し、楽屋で長年の夢だったチマチョゴリを朴さんに着せていたいて、カヤグムを弾く真似ができました。


泊まるホテルはこんなに可愛らしいお部屋をご用意してくださいました。ピンクで統一されたミニスウィートルームでした。しかし、部屋から国際電話はかけられませんよ。電話局へ行かないと。

熱心な観客

コンサート終了後、市長さんから感謝状を頂きました。

音楽学校で交流し、学生達から持たせられた楽器はバラライカでした。

音楽学校の生徒さん達。外国から来たお客さんの為に一生懸命演奏している姿を観てると自分の学生時代がだぶって思い出され、うるっとしてしました。

さようなら、ロシア!楽しい想い出をありがとう! ウラジオストク空港にて

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